マイニングエクスプレスのBLOCKCHAIN REVOLUTION

マイニングエクスプレスのBLOCKCHAIN REVOLUTION

平成元年→平成30年世界時価総額ランキング

マイニングエクスプレスはなぜ誕生したのか?それにはここ最近の経済状況が関係しています。この30年の間に時価総額ランキングは大幅に入れ替わってしまいました。平成元年には銀行系を中心に日本企業が独占する勢いだったのに、平成30年には日本企業で残っているのはトヨタ自動車1社のみ。いわゆるGAFAを中心とする米国主体のグローバル企業にほぼ占められています。

この変化はインターネットによる変革でスマートフォン、ネット購入、ネットサービス、SNS等のプラットフォームを押さえた企業が支配する構造になっています。しかし時代の変化は次の変革の時代に向かっています。

近い将来の情報通信技術

https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/

5Gや8Kなど超高速大量データ通信で今までより圧倒的豊富なデータが瞬時に受渡し可能な世界が訪れます。それにより今までとは別次元のリアルな体験やより高度なサービスの提供が可能になります。その為には膨大なデータを処理するデータセンターが必要になります。
膨大なデータを処理するデータセンターが必須に

ブロックチェーン方式について

経済産業省 Webページ https://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428003/20160428003.html
(参照:経済産業省ブロックチェーン技術を利用したサービスに関する国内外動向調査」より抜粋)

これまでは中央サーバーが全ての権限を持ち管理・運営する方式でしたが、ブロックチェーン方式では中央サーバーが存在せず、参加する全員が取引履歴を保存するので改ざんや攻撃が不可能になり不正と停止が起こらないシステムになっています。

そういった状況の中でマイニングによる投資の可能性が現れて来ました。マイニングエクスプレスは投資によってマイニングを行いその利益を皆様に配分するビジネスモデルになります。

ビットコインのブロック容量と生成時間

ビットコインのブロック生成時間は約10分なので10分間で1MBしか取引を記録できず、スケーラビリティ問題としてしばしば議論の対象に。

 

現在(2019年12月)のビットコインのトランザクション処理件数(TPS)は1秒間に3.5件となり、10分で2100件の取引しか出来ない計算となる。

 

 

半減期
ビットコインのマイニング報酬が現在の半分になってしまう「半減期」が、2020年5月~6月頃に迫ってきており、1ブロックあたり12.5→6.25BTCとなってしまいます。
2016年  12.5BTC/10分
2020年  6.25BTC/10分
2024年  3.125BTC/10分

 

(参照:https://www.blockchain.com/en/charts/transactions-per-second?timespan=all&daysAverageString=7#)

ビットコインの歴史と経過

2009年1月3日
ビットコインの最初のブロックが誕生

初めて現実世界で取引されたのは、1年半後の2010年5月22日

世界初のビットコインの取引

世界初のビットコイン取引はピザ2枚と10,000BTCの取引でした。ピザ2枚は4000円相当です。

現在のビットコイン価格に換算すると‥

2010年5月米国で10,000BTCと引き換えにピザ2枚購入。交換レートは現在の88万円の220万分の1となる1BTC=0.4円。現在のBTC価格で換算すると88億円をピザ2枚と交換した事になる。これがビットコイン史上初の取引交換が行われた重要イベントでこれが無ければ、現在のビットコインは存在しなかったかもしれない。参照:https://coinpost.jp/?p=85498

仮想通貨の時価総額は2000兆円~8800兆円になる!

「時価総額は確実に2000兆円に成長する」バイナンスCEOがツイート!機関投資家の7割は仮想通貨が普及すると見込む

仮想通貨時価総額:今後15年間で「8,800兆円まで増加」著名投資家ティム・ドレイパーが予想

多くの投資家が仮想通貨の規模が拡大する事は間違いないと考えています。その規模は2000兆円から8800兆円とも。それでも現在のデリバティブ市場は10~18京円(1京=1000兆円の10倍)と言われており、それよりは大分控えめの数字となっています。

暗号通貨に関する各国の捉え方

参照:https://coin.dance/poli

上図のように暗号通貨は多くの国で取り扱い可能となっており、明確に違法としている国は少数です。その為、マイニング投資による資産運用が注目を集めています。マイニングエクスプレスはその中でも非常に有望な注目案件なのです。

Ethereum(イーサリアム)について

若き天才 ヴィタリック・ブリテンが開発

・時価総額はビットコインに次ぐ2位
・ICOから500倍(ICO価格$0.3)
・契約や取引を自動化するプログラム「スマートコントラクト」を導入

イーサリアムの規格 ERC-20

イーサリアムはブロックチェーン上でアプリケーションの配置・実行ができるプラットフォーム

・ERC-20規格のトークンは全部で20万種類以上
バイナンスコイン(BNB)、セントラリティ(CENNZ)オミセゴー(OMG)など

承認アルゴリズムは現在のPoWから将来のPoSへ


・マイニングによってコインが発行されるPoW
・通貨の保有量と保有期間によって算出されるコインエイジによるPoS

イーサリアム企業連合(EEA)

・イーサリアムを企業向けに活用することを目的として設立された団体
・Intel、Microsoft、三菱東京UFJ、KDDIなど世界500社以上が参加
・イーサリアムを利用した企業サービスが今後増えていく可能性が高い

何故マイニングエクスプレスはETHをマイニングするのか

理由1:ビットコインとアルトコインの最高値と現在価格

理由2:BTCドミナンス

理由3:ビットコインとイーサリアムの相関関係

・BTCとETHの価格上昇は連動している
・ETHの方が価格の振れ幅がより大きい
・市場が活性化するとBTCドミナンスは低下する

先進国と途上国の人口

仮想通貨はグローバルに流通するものなので途上国や銀行が無い地域にも関係なく流通する事ができる。仮に先進国で仮想通貨が規制されたとしても影響範囲は限られてきます。

スマートフォンの普及率

平成24年版

参照:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc122110.html

平成27年版、平成30年版

参照:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc123110.html
参照:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252110.html

世界では驚異的にスマートフォンが普及し始めており仮想通貨もスマートフォンで急速に流通すると見られています。

超有名大学が仮想通貨関連コースを設置

多くの有名大学が仮想通貨又はブロックチェーンに関するコースを設置しています。この先社会に発展していく機能と見られています。

ハーバード大学、スタンフォード大学など、仮想通貨関連コース設置

大手仮想通貨取引所CoinBaseは世界トップ50の大学の内、42%が仮想通貨またはブロックチェーンに関するコースを設置しているとする調査結果を発表。
下の数字は仮想通貨関連コースの数です。

・スタンフォード大学 10
・コーネル大学 9
・ペンシルバニア国立大学 6
・シンガポール国立大学 5
・カリフォルニア大学 バークレー校 4
ハーバード大学 2 …など

世界のトップ50にランクインする賢い学生達が、仮想通貨関連のコースを選び学んでいるという事実。これからの仮想通貨・ブロックチェーン市場の発展が楽しみです。
参考:https://coin-mag.com/post-4177/

このような社会状況によりマイニング投資は非常に有望な投資先と見られマイニングエクスプレスによるマイニング投資は今一番の注目案件となっています。

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