新型コロナの情報錯綜、連休、重症化、ニコチン、太陽光

新型コロナウイルスの情報が錯綜している。日本では大型連休に入り外出自粛メッセージが強めに出された。観光地でも来ないでメッセージが目立った。

コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点

またここに来て新型コロナウイルスで急激に重症化して死亡する報道が相次いでいる。これも先週の行楽地に人出が多かった事への警告に繋がっている。

また、これで自宅療養の危険性が再認識され軽症者はホテルや施設か自宅でも急変した場合の対処が求められる。また人々へ新型コロナの恐さを改めて強調する事になり心理的影響も強まった。

海外では米国の政府筋から太陽光が新型コロナウイルスを弱めると異例の発表。しかし研究結果が公開されてないと科学者から批判を浴びている。

また、フランスからはニコチンが新型コロナウイルスの感染に抵抗を示すとして検証テストが始まったとの報道。タバコは新型コロナで重症化すると言われおり、掛かりにくいけど、掛かったらリスクが大きいという究極の選択状態に。しかしニコチンパッチなら肺への影響は無さそうであるが、感染後の影響は未知数である。

それと新型コロナウイルスは血栓が出来やすく、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓などか出来やすいとの治療経過も出ている。また湿度や乾燥や温度についても様々な考察が発表されていて整理されていない状態である。

初期に出たBCG効果も余り期待出来なくなっているが様々な考察が現在進行形で進んでいる状態です。溺れる者は藁をも掴む、人類は新型コロナウイルスに溺れ掛かっている状態なので、少しでも感染を弱める情報が有れば、飛び込んで行く様な状態です。

兎に角いま大事なのは、ステイホームです。これら様々な情報は、もう少し検証が出来てハッキリしてから動いた方が良い。今は冷静に大人しく過ごす時間です。

stay at home. think at home. enjoy at home.