新型コロナ、ステイホーム週間、正念場、経済再開は

大型連休、ステイホーム週間が始まった。東京都の小池都知事は企業に12連休を取ることをお願いした。緊急事態宣言は連休明けに終了だが、誰もが継続を想定済みである。

「ステイホーム週間」始まる 買い物客の密集解消を 東京都

しかし、何時までも外出自粛や休業要請を続ける訳には行かない。それでは日本は完全終了である。一度は緊急事態を緩めて経済再開を模索しなければならない。

新規感染者が急増しない範囲で経済活動を進めて行くしかないだろう。そして感染者が急増してしまったら締め付けを強くするしかない。こういった経済活動の緩急を付ける事がアフターコロナの常識になるだろう。

分かり易くする為に、最初は3段階レベルで分けると良い。レベル3は今の緊急事態宣言と同じ段階。レベル2は夜間営業以外は認める段階。レベル1は殆ど営業は認めるが人と会うときは1m以上離れてマスク着用を義務付ける。

ワクチンが開発されて実施されるまではこの状態が続くと思われる。ワクチンが完成しても今の季節性インフルエンザと同じ様に毎年受ける必要があるのかとか未だ分からない。

スーパーの混雑は営業時間を延長する事で解消します。食品の流通は今は最優先なので時間短縮どころか延長が必要になります。人手不足が伝えられますが今は休業中で働きたい人が大勢いるのですから、スーパーは大量採用するべきです。利益も独り占め状態なので、ワークシェアリング的にも広く人材を採用して社会貢献を果たすべき役割があるはずです。

この連休中に新規感染者が大幅に減ることを願っています。

命を守る

「ステイホーム週間」お家にいましょう。

「ステイイン東京」東京にいましょう。